カジュアルジャケットのコーディネート解説

casual jacket前回に引き続き今回のブログでも大人のコーディネートの必需品ともいえる、メンズジャケットのコーディネート解説をお届けします。今回はカジュアルジャケットのコーディネートについて解説致します。

カジュアルジャケットとは

 
スーツ生地ではない、柔らかかったり、あるいは柄が入っていたりする、私服で着れるようなテーラードジャケットのことです。(テーラードジャケット=いわゆる、ジャケットと言われて一番一般的な形の服)
 

コーディネート解説

 それでは今回はこちらのカジュアルジャケットのコーディネートを解説していきます。 casual jacket2 1、Vネックシャツとの組み合わせカジュアルジャケットはカジュアルな分、ジャケットとはいえ、インナーにシャツを合わせなくても大丈夫です。今回のように、Tシャツで合わせる場合、性格が積極的な人は、胸元がVネックやUネックのTシャが似合います。 2、季節感ジャケットが灰色になっていますが、基本的に夏のコーディネートでは保守的な印象を与えたい時以外は暗い色は着ないというルールがあります。夏らしさを出すのは海の色、浜辺の色、白っぽい色なので、ズボンとVネックTシャツで季節感を出しています。 3、ジャケットとボトムスの素材感について上も下も素材がやわらかい服同士ですと、おかしい組み合わせです。(やわらかいニットに太目のごわごわウールパンツなど)この写真でもカジュアルジャケットの部分は柔らかめの素材で、下のパンツが固めの素材でコーディネートされています。 4、色の数についてこのコーディネートで使用されている色は、ネイビー、白、グレ—、茶色です。基本的に、ぱっと見たときの色が3色以内に収まっていることがコーディネートがよく見えるコツですが、4色で合わせる時もあります。それは、有彩色(白、黒、グレ—以外の色)が2色以内で収まっている時です。今回の場合は、白とグレ—は無彩色のため、色としてはネイビーと茶色しかありません。そしてその2色は、相性がいい色の組み合わせです。 5、色の組み合わせ方について4の流れを踏まえた上で、有彩色であるネイビー茶色はファッションコーディネートにおいて、鉄板の、カッコイイ色の組み合わせです。 このようにコーディネートにはルールがあり、オシャレな人はこのルールを守っています\n\nбыстрый займ\n