嵐に学ぶコーディネートの色使い

嵐の松本潤さん主演のフジテレビの月9ドラマ「失恋ショコラティエ」が私の周りでも話題です。私のような、男子校出身で女性に慣れていなかった過去がある人達にとっては、マツジュン演じる小動爽太の心境は「わかるわかる!」と思うことも多いのではないでしょうか?このドラマのエンディングで流れる嵐の42枚目のシングル「bitter sweet」の、下記は「嵐にしやがれ」内でのライブ映像(youtubeより)です。この映像内で、嵐の5人は全員赤+黒で統一した色使いのコーディネートをしています。 まず、この時点で、 「赤」と「黒」はそもそもとてもオシャレに見える色の組みあわせです。(そもそも、モノトーン+1色という色の合わせ方はオシャレに見えますが、とりわけ黒に対して、明度も彩度も高い、赤という色の組み合わせ方はオシャレです。)また、「1カ所だけ目立たせるとオシャレになる」というルールもあり、赤と黒という色使いの場合は、目立つ赤を1カ所にするだけでこのルールを満たす事になります。これを、それぞれ違う服でコーディネートしているわけですが、二宮さんのノースリーブのブルゾンはかなり珍しいアイテムで、これだけでモードなイメージになります。一方で大野さんはシングルのレザーブルゾンを羽織っており、ご本人の雰囲気にない無骨、ワイルドさをテイストとして加えています。櫻井さんはテーラードジャケットですから綺麗目に、松本さんはPVでもそうですが、ロング丈のコートを着ています。松本さんの場合、顔が小さく、相対的に身長が高く見えるので(実際の身長は存じ上げませんので、実際も高いのかもしれませんが・・・)このような丈の長いアウターを着こなせます。(逆に二宮さんや大野さんの場合は、丈が長いアウターはあまり似合わないかもしれません)相葉さんの場合は、腕の部分がチェックのスタジャンに中もプリントTと、柄をたくさん着ていて「少年っぽさ、可愛さ」がアピールされるファッションになっています。  このように人には1人1人似合うファッションがあります。\n\nбыстрый займ\n