本田圭佑選手に学ぶファッションコーディネート・着こなし2

前回の本田圭佑選手のファッションコーディネート解説は真夏のコーディネートの解説でしたが、今回はまた別の、もう少し着込んだ本田選手のファッションについて、解説させて頂きます。t02200351_0282045012565058580 BLzKUwDCMAA_Tkbこれは2013年6月の成田空港での帰国時のファッション。お子様を連れて帰国され、話題になった際です。こういったファッションもされるあたり、本田選手は本当に「ファッションが好き」な方だなと思います。・ブルーのストール・ネイビーのテーラードジャケット・白のUネックT・赤のデニム・黒&白のスリッポン(スニーカー?)(サングラスとGaGa MILANOの腕時計の2つ着用まず、オシャレな色の合わせ方のルールとして「国旗ルール」というものがあり、これはそのうちの「フランスルール」を採用しています。(本田選手がこんな呼び方をしているとは思えませんが)国旗ルールとは、2色、あるいは3色の色の組み合わせ方が、国旗の色の組み合わせと同じだとオシャレになりやすいというルールで、今回はフランスの国旗france、白、の色の組み合わせは、オシャレな色の組み合わせであるというルールです。(なお、フランス以外にも、イタリアの緑、白、赤やアフリカに多いラスタカラーの組み合わせも色のオシャレな組み合わせ方のルールです)したがって、まず色使いがオシャレといえます。今回のコーディネートでストールとジャケットの色を、濃さの違いはあれ同じ青の色相にしているのは、このルールを守り、色数を増やさないためです。同じ理由で、シューズも有彩色の色数を増やさないように、無彩色(白・黒)を使用しています。前回の白いパンツ同様、今回のパンツも赤という発色がいい鮮やかな色であり、これは本田選手の「自分に自信がある性格」とマッチしています。そして赤という暖色には寒色である青は相性がいい色の組み合わせなので、ジャケット、及びストールを青にしています。インナーの白は、国旗ルール(フランスルール)および、コーディネート全体を内側から外側に向けて、徐々に暗くしていくと収まりがいい、というルールから、2つの理由でここに白を持ってくるのは理にかなっています。BEST STYLE MAGAZINEとして1つ、言うとするならば、靴はこちらの実際に履かれている白黒のものよりも、茶色い方が合います。これは、パンツが赤いからです。茶色は実は赤の近似色ですから、靴は茶色にした方がコーディネート全体に色(色相)の数が増えず、よりオシャレに見えるのです。黒は無彩色とはいえ、パンツより上の服に黒が無いですから、上からコーディネートを眺めて行った時に急にこの色が出て来た感じがします。(一応サングラスが黒いといえば黒いので、そちらを意識してかもしれませんが)しかし靴が茶色ならいったんパンツの赤をはさんで、その赤の近似色として茶色の靴が出てくるので、コーディネート全体になじみやすいのです。このように、正しい色使いや服の合わせ方を知ることで、簡単に格好良くなることができます。\n\nбыстрый займ\n