本田圭佑選手に学ぶ夏のシンプルコーディネート術

 honda3この夏使えるメンズカジュアルコーディネート解説:今回はサッカー日本代表の本田圭佑選手に学ぶハーフパンツ術ということで、ハーフパンツのコーディネートについて解説していきます。 

本田圭佑選手はずば抜けてオシャレ

 香川選手kagawa 長谷部選手hasebe 本田選手は他の選手と比べて圧倒的にオシャレに見えます。あるいは、見られていると思います。ではなぜ本田選手がオシャレ「に見える」のか、下の写真で解説していきます 

この写真の本田圭佑選手のファッションコーディネート解説

  honda2なぜ本田選手はオシャレ「に見える」のか?

→答え:本人の性格(内面)とマッチしたファッションだから。

 いきなり結論を書いてしまいましたが、それは本田選手のパーソナリティとファッションがとても一致しているからです。本田選手はキーワードで言えば、「ワイルド」、「好戦的」、「積極的」な性格です。こういう人は、無骨系のファッションと相性がいいという、性格に基づくファッションのコーディネートルールがあります。

シャツ、パンツについて

無骨系ファッションでは、シャツを着る際は胸元を空けることでより無骨度が上がりますまた、シャツの色が黒というのも、無骨さの現れです。黒は1番、無骨度、男臭さを上げる色だからです。)パンツについてですが、自分に自信がある人には白のパンツが似合います。先輩の中村俊輔に対してPKのシーンで「俺が蹴る」と言ったエピソードに代表されるように、自分に絶対的な自信がある本田選手にはぴったりなアイテムです。 

コーディネートルール解説:なぜ自分に自信がある人には白のパンツが似合うのか

自分に自信がある人というのは、自分の生き様、人生、能力に対して自信がある人ということですが、こういう人は、自分に対して引け目を感じていません。つまり、堂々と外を歩けるし、誰に見られても恥ずかしくない、むしろ、これだけ輝かしい自分を見てくれ!という精神の持ち主です。hondaしたがって、白のパンツという、通常は目立ってしまって敬遠するアイテムを、逆に喜んで履き、また、履きこなせるのです。そもそも、この「白のパンツ=目立ちすぎる、派手と思う」という表現が、既に自分に自信がないということの現れなのです。なぜなら、「目立つ」=「よくないこと」とする表現だからです。ここが、欧米諸国に対して日本人の主張が弱いと言われる所以でもあります。このような理由から、コーディネート内に、白に限らず、「真っ赤」、「真っ黄色」、「真っピンク」といった明度も彩度も高い鮮やかな色の表面積を大きく使える(アウターやパンツで使える)人というのは、自分に対して自信がある人といえます。 さて、本田選手のコーディネートに戻ります。honda2

靴について

夏の短パンコーディネートには、靴はいわゆる「ぺたんこ靴」という、履き口の低い靴が似合います。デッキシューズ、短靴、ローファー、スリッポン等です。この写真でも本田選手はスリッポンを履いています。

 

あえてダメ出しをするとしたら

本田選手に学ぶ、というタイトルですが、あえてダメだしをしてみるとすれば、それはトップスの色です。本田選手は、髪が金髪ですが、金髪の場合は、トップスが暗いとコントラストが激しすぎるため、トップスはなるべく暗くない色の方が似合うというコーディネートのルールがあります。本田選手のパーソナリティを考えると、無骨さを表す「黒」シャツは正解ですが、完全に外見だけで考えると、靴のオレンジ色と相性がよく、かつ夏を想起させる「鮮やかな水色(ターコイズ)」のシャツだと、先ほどの金髪問題もクリアした、よりオシャレなコーディネートとなったことでしょう。本田選手のファッションコーディネートチェック、第2回はこちらこのようにコーディネートにはルールがあり、オシャレな人はこのルールを数多く守っています。\n\nбыстрый займ\n